宅地建物取引士法定講習会

● 宅地建物取引士資格登録が完了すると、登録している都道府県知事に対し、取引士証の交付を申請することができます。
宅地建物取引士として既に業務に従事している方は、有効期間満了期日前6ヶ月以内に講習を受けなければなりません。
また、これから業務に従事しようとする方で、試験合格後1年を超えており新規に取引士証の発行が必要な方におかれましても講習を受けなければなりません。

● 取引士証の交付及び法定講習会の実施に関することについては、和歌山県より委託を受け、本協会が実施しております。

● 宅地建物取引業法の一部が改正され、平成27年4月1日より「宅地建物取引主任者」は、「宅地建物取引士」となりました。  これに伴い、「取引主任者証」も「取引士証」に名称が替わりました。
宅地建物取引業法の改正により、「宅地建物取引主任者」は、「宅地建物取引士」となりますが、有効期限内の取引主任者証については、取引士証とみなされ、引き続き有効です。

取引士証(宅地建物取引主任者証)の「更新及び新規申請」に伴う法定講習会の日程

平成29年  6月  9日(金)   ホテルグランヴィア【申込受付開始前】

平成29年  7月26日(水) ホテルグランヴィア【申込受付開始前】

平成29年  9月21日(木)   ホテルグランヴィア【申込受付開始前】

平成29年10月17日(火)   ホテルグランヴィア【申込受付開始前】

平成29年12月12日(火)   ホテルグランヴィア【申込受付開始前】

平成30年  1月16日(火) ホテルグランヴィア【申込受付開始前

平成30年  2月23日(金) ホテルグランヴィア【申込受付開始前

平成30年  3月27日(火) ホテルグランヴィア【申込受付開始前

講習のカリキュラム

10:00 ~ 10:30 (受付)

10:30 ~ 11:10 「人権について考える」

11:10 ~ 11:15 (休憩)

11:15 ~ 12:05 「都市計画法・建築基準法について」

12:05 ~ 13:00 (休憩)

13:00 ~ 15:10 「重要事項説明に関する紛争事例について・土地及び建物についての権利関係等について」

15:10 ~ 15:15 (休憩)

15:15 ~ 16:25 「不動産に関する税制・税務について」

16:25 ~ 16:30 (休憩)

16:30 ~ 17:00 「宅地建物取引業法の概要」

17:00 ~ 17:05 (休憩)

17:05 ~ 17:45 「宅地建物取引士の使命」

17:45~  (取引士証交付)

問い合わせ先(申込先)

和歌山市太田143-3

公益社団法人 和歌山県宅地建物取引業協会
TEL 073-471-6000
 

(受付時間) 9時~17時半(土日祝を除く)

講習までの手続き

● 申込に必要なもの ●

 

  (1)宅地建物取引士講習受講申込書

  (2)宅地建物取引士証交付申請書

  (3)カラー写真3枚(縦3cm×横2.4cm)(申請書貼付分含 む)

     ○無背景、脱帽、正面上半身(胸から上)で6ヶ月以内に撮影

     ○後日変色又は表裏が剥がれるような写真は不可

  (4)氏名・住所・本籍・従事先が変更されている場合は、資格登録簿変更登録申請書

  (5)15,500円の振込用紙写し

  

 

申込に関する書式はこちら



 

申込手順(本人または代理人にて(委任状は不要))

  1.受講料(11,000円)と県証紙代(4,500円)合計15,500円を指定する口座に振込んで下さい。

     ※振込先口座は本会までお問合せください。(振込手数料はご負担下さい。)

        ↓

  2.受講申込書に必要事項を記入、押印して下さ い。

        ↓

  3.取引士証交付申請書に必要事項を記入、押印して下さ い。
    注1)「顔写真」を貼付して下さい。

        ↓

  4.氏名・住所・従事先等が変更されている場合は、資格登録簿変更届も記入押印し、同時提出して下さ い。
        ↓

  5.上記1の振込領収書写しとともに上記2~3(2~4)の書類、顔写真2枚を宅建協会まで郵送して下さい。

 

    ※受付後「受講票」を返送させていただきます。

    ※申込期限までに必着するようお願いします。

    ※ネット銀行での振込をご利用の場合、振込結果画面を印刷の上、同封願います。

 

 

当日持参いただくもの

1.受講票(当日、講習会場受付で係員に提示して下さい)

2.現在交付されている取引士証(取引主任者証) 

 ※新取引士証と引換えますので必ずご持参下さい。もし紛失されている場合は申し出て下さい。

3.印鑑(必要な場合がございますので、認め印をご持参下さい)

よくある質問

Q1 取引士証(取引主任者証)の有効期限が切れてしまったが、どうすればよいのか。

A1  取引士証(取引主任者証)が失効しても、資格登録は抹消されませんので、再度受験する必要はありません。

    法定講習を受講することにより、その時点から5年間有効の取引士証(取引主任者証)の交付を受けることができます。


Q2 有効期間更新の案内が届いたが、業務に使う予定がない場合はどうすればいいですか。

A2 更新する必要がありません。 有効期限が切れましたら和歌山県に返納してください。
→返納届はこちら

 

Q3 電話で申込はできますか

A3 電話での申込はできません。 必ず上記申込手順により申し込んでくだ さい。

 

Q4 仕事等の都合により受講できなくなった場合、受講日を変更してもらえますか

A5 受講日の変更は可能ですが、有効期間が満了するまでに必ず受講してください。

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